「KIROKU」を医療法人 愛生館 小林記念病院へ初導入

2023年08月01日

株式会社pharmake(東京都千代田区、代表取締役社長:田口 恵実)は、病院薬剤師の業務を見える化し、薬剤部のパフォーマンスを最大限に引き出すシステム「KIROKU」を、日本で初めて医療法人 愛生館 小林記念病院にトライアル導入いたしました。

医療法人 愛生館 小林記念病院 概要
所在地 愛知県碧南市新川町3-88
病床数196床(一般(回復期ケア、地域包括ケア)139床、療養57床)
薬剤科長 加藤豊範先生
ホームページ
病院:https://aiseikan.xsrv.jp/01/?page_id=248
薬剤科:https://aiseikan.xsrv.jp/01/?page_id=613

KIROKUとは?

病院薬剤師の慢性的な人員不足は深刻さを増し、厚生労働省が公開した第8次医療計画作成指針では、病院薬剤師の確保が喫緊の課題として取り上げられています1)。病院薬剤師は限られた人数で、病院の医療の質と安全の確保を支えています。
「時間がない」「人手が足りない」中で、薬剤師のパフォーマンスを最大化するためには、業務の可視化がファーストステップとなります。
可視化により、業務の全体像が把握できるようになり、人手不足に陥っている業務を把握でき、人手不足の原因となる課題を明確化することができます。
また、無駄な業務がないか?効率的にできるポイントがないか?と部門内で話し合うことで、自分たちにとってより働きやすい環境を、自分たちで創ることができます。

このたびリリースしたKIROKUは、そうした病院薬剤師の業務を可視化するためのシステムです。
各業務における薬剤師のモチベーションも可視化できるため、スキルややりがいに合わせた配置計画、人材育成にもお役立ていただけます。

KIROKUに関するお問い合わせはこちらから
https://pharmake.co.jp
info@pharmake.co.jp

KIROKUが解決する課題

1) 医療計画作成指針|医療計画について(医政発0331第16号 令和5年3月31日)