病院薬剤師のための生成AIハンズオンセミナー vol.5開催報告
手を動かしながら、生成AIを組み合わせて使う。病院薬剤師のための生成AIハンズオンセミナー vol.5開催報告
だからこそ、単に「使えるプロンプト」を覚えるのではなく、うまくいきやすい使い方や、うまくいかないときの対処まで含めて、実際に操作しながら身につけることを大切にしています。今回は、複数の生成AIを組み合わせながら、実際に資料を作るところまでをハンズオンで実施しました。
Program
Gemini Notebook(旧Notebook LM)と他の生成AIを組み合わせて、資料作成を体験する
同じ内容を7月28日(火)と7月30日(木)の2日程で実施し、約30名が参加しました。いずれも19時からの90分間、Zoomでのオンライン開催でした。
テーマは、Gemini Notebook(旧Notebook LM)とClaude、ChatGPTを組み合わせた資料作成。説明を聞くだけでなく、参加者自身がその場で手を動かしながら進める形式にし、わからないところはチャットですぐに質問できるようにしました。
Results
参加者アンケートでは、参考になった度100%
「Gemini Notebook(旧NotebookLM)やClaudeは初めて使った」という方から、これまでChatGPTを中心に活用してきた方まで、生成AIの経験値はさまざまでした。今回は、特定のツールの使い方を学ぶのではなく、それぞれの生成AIの特徴を活かしながら、複数のツールを組み合わせて一つの資料を作るところまでを実際に体験していただきました。
Voices
現場で起きた変化(参加者コメント抜粋)
私たちの業務に欠かせない資料つくりの革命的となるための一歩として独学では難しく、手取り教えて頂き感謝しております。
期待していた通りの内容で大満足です。参加者の進捗確認をして頂けるのはありがたいです。自分だけでは達成しなかった領域なので、簡単なステップで資料作成でき感激しています。
スライド作成やインフォゲラフィックが安定して作成できそうな気がしました。
実際に指示に従って対応したのでスキルアップにつながった。
いつもありがとうございます。実際に手を動かしながらのセミナーはとても楽しかったです。
楽しく研修に参加できました。チャット機能でその場で解決できるのでとてもよかったです。ありがとうございました。
出典:生成AIハンズオンセミナー vol.5 事後アンケートより抜粋(原文ママ)
After the seminar
使い続けるために
pharmakeは今後も、病院薬剤部門が生成AIを実務で使いこなせるようになるまで、学びの場を継続して提供していきます。